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セッション紹介⑦ 僕の行く場所がこどもたちの居場所 ~待つ支援から探す支援へ~

みなさん、こんにちは!
LEAP DAY 2019 実行委員 広報チームのあさとたくやです。
LEAP DAY 2019 ~キョウメイ~まで残り2か月切りました。
チケット購入は限りがあるのでお早めにお願いします。

また、一緒にLEAP DAYを盛り上げてくれる仲間(当日ボランティアスタッフ)の 募集(申し込み)も始まっています。
限定特典もあるので詳細はぜひ、ブログをご覧下さい!

「10代の子どもたちと関わる中高の先生、保護者の方オススメのセッションです!」

今回は、LEAP DAY初登壇の武藤杜夫さんの紹介をします。
武藤杜夫さんは、沖縄少年院の法務教官を通して非行少年の更生に携わり、退職後現在は子どもたちと同じ目線で寄り添う「日本こどもみらい支援機構」を少年院の卒業生と一緒に立ち上げ、全国各地で講演会を行い、訪問や那覇市にあるシェルターの運営を通して支援を行なっています。

「子どもたちのエネルギーを正しい方向に使わせると、たちまち変わる。」 沖縄は、離婚率、シングルマザー、10代の出生率も高いのが現状としてあります。 こうした現状から「子どもの4人に1人は貧困である」と言われています。 貧困や10代の妊娠など複雑な問題を抱える少年少女達を支える武藤さん、少年少女達とどう向き合い、何を感じているのでしょうか。

武藤さんのセッションでは、「沖縄の少年少女たちの現状」を知ることはもとより、 法務教官や子どもたちの支援する活動を通しての経験談や考えなどをシェアし「人財育成や教育について」「子どもたちの可能性」について多角的な視点で捉えることができるセッションとなっています。

未来をつくる子どもたちは、社会(オトナ)の影響を受けやすく弱い立場である。 より良い社会を作るために私たち社会(オトナ)はどう変わっていかなければ いけないのか、一緒に考えて行動してみませんか?

<武藤杜夫さんインタビュー記事>


重ねてのお知らせです! LEAP DAYでは、一緒にイベントを支えてくれる仲間を募集しています! ボランティアスタッフの特典や詳細についてはこちらから(詳細特典

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